
目次
スーパーオーディオCDの音
マルチチャンネル入門 図説マルチチャンネルの響き |
音質編
問答8 スーパーオーディオCDの音は粒子が細かい所長「おっしゃー、これからスーパーオーディオCD(SACD)の音を説明する」 オーディオ君「SACDの音はCDに比べてどうちがうか、そこを知りたいですな。わたしは最近のCDも良い音と思いますがネ」 所長「確かに今はリマスターでCDの音も良くなった。が、SACDとCDでは音に歴然とした違いがある。それを図で説明する。これを見てくれ」 ![]() 想像図です 新入所員「なんですか、これは?」 所長「これはSACDとCDの、聴こえ方のちがいだ。SACDの音はキメが細かい。CDの音はSACDにくらべると荒い」 新入所員「へー、どちらもデジタルなのに、ずいぶん違いますね」 所長「同じデジタルでも、SACDはDSDという新しい技術を使っているからね。これは今までのCDのPCM方式とは別物なんだ。だからSACDは“CDが大容量になった”ということではない。根本から違うんだ」 新入所員「だから良い音なん、でぃーえすでー(ですね=DSDのシャレ)」 所長「そのとおり」 オーディオ君「まったぁー! 最近は、CDもリマスターでさらりとした音になっておる。CDの粒、こんなにでかくないだろ」 所長「(うぶっ!)そうきたか。では拡大図を見せよう」 |
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