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クラシック・スーパーオーディオCD(SACD)おすすめソフトレビュー
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箱はCDサイズの正方形で、深さ2センチ。各ディスクは透明ビニールに入っている。コンパクトな収納だ(下図のような感じ)。ブックレットは文字解説の普通のもの。
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これぞ無人島に持って行きたいSACD このセットは2008年現在、SACDで唯一のベートーヴェン弦楽四重奏曲全集だと思います。言うまでもなく、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は、このジャンルでの最高峰。それがSACDで聴ける喜びは大きいですね。 弦楽器の響きに心躍り、演奏に満足する SACDで聴く弦楽器、特にチェロやヴィオラの音は倍音などが豊かでワクワクしますよね。それらが4本絡み合う弦楽四重奏曲は、たまらないご馳走です。 ステレオのみと、マルチチャンネル収録の二つにわかれる効率よく曲が収録してあるので、普通の全集より枚数が少なめの7枚組です。以前CDでリリースされていたものもSACD化してのセットとなっています。そのためか、7枚全部がマルチチャンネル収録ではありません。SACDステレオのみのディスクもあります。内訳は以下のとおりです。 DISK1:第4番、第5番、第1番 こちらもチェック! ベートーヴェン弦楽四重奏曲のSACD
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