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ちょっと解説 ユニバーサルプレーヤー
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いずれもスーパーオーディオCD専用プレーヤーです。マルチチャンネルも対応。もちろんCDも再生できます。最高機種SCD-DR1や最新機種SCD-XA5400ESは魅力です。
パイオニアは超低価格のユニバーサルプレーヤーが特長。なんと1万円代前半です。ユニバーサルプレーヤーはSACDマルチチャンネルのほか、DVDオーディオ/ビデオも再生できます。DVD用に買って、試しにSACDも聴いてみるのにおすすめです。もちろんいずれもCDも再生できます。
オンキョーはユニバーサルプレーヤーです。コンボはいずれもDVD/MDチューナーアンプシステム。マルチチャンネルにも対応していますが、別途3つのスピーカー+ウーファーセットX-UN7を買い足す必要があります。
デノンのマルチチャンネル対応機はDVDオーディオ/ビデオが再生できます。一方、SACD専用プレーヤーもラインナップにならび、入門からハイエンドまで、くまなく網羅している感じです。新製品RCD-CX1は小型スピーカーと組み合わせて、コジャレたSACDシステムができそうです。
マランツの最新ラインナップは、ずべてSACD2ch専用プレーヤーになったようです。SA-CDラボ♪♪的にはマルチチャンネルがあったほうが夢が広がると思いますが、手持ちの2CHオーディオで、とことんSACDを追及するピュア・オーディオファンには選択肢でしょう。もちろんCDも良い音で再生できます。
SACDプレーヤーに新規参入のヤマハ。CDも良い音で聴けそうです。あとパネルの仕上げとか、側面の白木が綺麗。往年のヤマハらしい仕上がりです。
ハイエンド・オーディオの老舗ラックスマンのユニバーサルプレーヤー。ここまでくると音も映像も専用プレーヤー並みに満足できそうです。ハイエンド・オーディオファンならこのあたり手を伸ばしてもいいかもしれません。
日本の誇るハイエンド・オーディオの名門アキュフェーズのスーパーオーディオCDプレーヤーです。SACDは2CH専用。どんな音がするのでしょうか。他にもSACDトランスポートなどがあります。
ティアックのブランド「エソテリック」はSACDプレーヤー、ユニバーサール・プレーヤーの両方でハイエンドな製品を展開しています。映像、音とも不満は言わせない、という感じですね。エソテリックはさらなる高級機種も他にたくさん出しております。
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