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ジャズ・スーパーオーディオCD(JAZZ SACD) おすすめソフトレビュー
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サラにからむブラウニーのトランペットがたまらないサラ・ヴォーンと若きトランペッター、クリフォード・ブラウンの繰り広げるジャズアルバム。1954年の録音。 サラ・ヴォーンのボーカルは、さすがに「日本人じゃぜったい無理だろう」という、腰の入って、コクがあるヴォーカル。 邦題『サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン』というタイトルとはうらはらに、サラにからむのはクリフォード・ブラウンだけではなく、サックスとフルートのプレイヤーもからむ。 音は当然モノラルだが、のびやかで、きゅうくつでない。なによりSACDのデジタル臭くない音がぴったしのアルバムですね。ハイブリッド盤ではなくSACD専用ディスクです。 |