80年代の大ヒット作で、ピーター・ガブリエルの代表作
最近ジェネシスのアルバムがぞくぞくとSACD化されておりますが、一足先に、そのオリジナルメンバー、ピーター・ガブリエルのソロ作品もSACD化されています。
自分は、ピーター・ガブリエルはおろか、正直ジェネシスも当時聴いておらず、ジェネシスともども今回SACDで追体験ですね。
『SO』はピーター・ガブリエルがジェネシスを脱退したあと、ソロ活動に入って5作目となるアルバムです。1986年発表
「ピーガブは、聴いてこなかった」と書きましたが、このジャケットだけは自分だって知っています。なにせ、当時の大ヒット作ですから。
シングルヒットした「スレッジハンマー」はやはりいいですね。ダンサブルな曲です。
このアルバムは、「アフリカのリズム」と「コンピューターぽいリズム」の両方が混在している感じです。
世評ではなんでも、ジェネシス脱退後のそれまでのソロ作品とは一皮むけたアルバムだとか。確かにポップな(といってもポップソング風なポップというわけじゃなくて、アートなポップさ)アルバムでしょう。
こうなると、その他のアルバムも聴いてみたくなるなあ。冒頭に書いたようにピーター・ガブリエルは、最初のソロ『ピーター・ガブリエルI』から『UP』までみんなSACD化されている。なかにはマルチチャンネル収録作もある。全部、聴いてみたいですね。
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 2008.1.26
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