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バッハ:イギリス組曲/曽根麻矢子この曽根さんの演奏ほど、生き生きと、楽しく聴ける「イギリス組曲」は初めてでした。どの組曲も聴きほれます。「プレリュード、メヌエット、次はどんな風だろう?」と、ブックレットの曲目を見つめていたのでした。
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ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲)/ジョージ・セルこのディスクでも「ジョージ・セルのSACDの音は別物だ」と改めて認識。旧アナログ録音のSACD化では、よい結果が多いのですが、セル盤だけは魔法のような“何か”が含まれているような気がして仕方がありません。
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キング・クリムゾン/リザード(デビュー40周年DVD+CD)クリムゾンの他の作品『アイランズ』『ポセイドンのめざめ』でも良かったのですが、この作品を上げておきます。どれも圧倒的な高音質と、サラウンドと作品との“完璧な同一性”に満足。
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ザ・ビーチ・ボーイズ/ペット・サウンズ企画終了のDVD-Audioですが、『ペット・サウンズ』を手に入れておいてヨカッタ!ただでさえ「今も魅力の増す傑作」なのに、それが高音質とサラウンド(もち、モノ/ステレオも収録)で聴けるのですから。音楽、音ともに一生の宝物。
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デスティニーズ・チャイルド/サヴァイヴァー聴く前は、ドンシャリ系の音と、決めつけていましたが、豊かな音に満足。それにしても、曲がやはりいいい。ヒップホップ系の過激さと、オーソドックスなソウル・バラードのどちらも満足。マルチチャンネルもゴージャスでした。
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ハービー・ハンコック/ガーシュウィン・ワールドハンコックの「企画もの」ということで、あなどっていましたが、トータルアルバムのような充実度にビックリ。加えて、サラウンドもいいし高音質!このジャケットから“高音質”が飛び出してくる印象はなかったのだけれどなあ。
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伊藤君子/フォー・ラヴァーズ・オンリー伊藤君子、とにかく歌がうまい。よくある日本人ジャズシンガーの英語発音に感じる「恥ずかしさ」を、まったく感じない。こんな人がいたのかとビックリ。マルチチャンネルも良かったし、時折聴きたくなるSACDです。
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