トップページSACDとは?プログクラシックジャズポップスJポップス新譜
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1Classic
バッハ:ブランデンブルグ協奏曲(全曲)/シュトゥットガルト室内管弦楽団
このSACDを知ったのは幸せでした。「ブランデンブルグの明るさ」+「オケの音の豊かさ」+「マルチの夢心地」という、三層に重なった喜び!聴くのが楽しみなソフト、今年No.1でした。
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2Classic
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/クライバーン
クライバーン、ずいぶん遅れて聴きましたが。いい音にビックリ!それにしても、歴史的演奏が2LPで収まり、かつ価格も安い。リヴィング・ステレオのSACDは素晴らしいシリーズだと思います。
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3Classic
バッハ:イギリス組曲/曽根麻矢子
この曽根さんの演奏ほど、生き生きと、楽しく聴ける「イギリス組曲」は初めてでした。どの組曲も聴きほれます。「プレリュード、メヌエット、次はどんな風だろう?」と、ブックレットの曲目を見つめていたのでした。
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4Classic
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲)/ジョージ・セル
このディスクでも「ジョージ・セルのSACDの音は別物だ」と改めて認識。旧アナログ録音のSACD化では、よい結果が多いのですが、セル盤だけは魔法のような“何か”が含まれているような気がして仕方がありません。
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5Pops
キング・クリムゾン/リザード(デビュー40周年DVD+CD)
クリムゾンの他の作品『アイランズ』『ポセイドンのめざめ』でも良かったのですが、この作品を上げておきます。どれも圧倒的な高音質と、サラウンドと作品との“完璧な同一性”に満足。
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6Pops
ザ・ビーチ・ボーイズ/ペット・サウンズ
企画終了のDVD-Audioですが、『ペット・サウンズ』を手に入れておいてヨカッタ!ただでさえ「今も魅力の増す傑作」なのに、それが高音質とサラウンド(もち、モノ/ステレオも収録)で聴けるのですから。音楽、音ともに一生の宝物。
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7Pops
デスティニーズ・チャイルド/サヴァイヴァー
聴く前は、ドンシャリ系の音と、決めつけていましたが、豊かな音に満足。それにしても、曲がやはりいいい。ヒップホップ系の過激さと、オーソドックスなソウル・バラードのどちらも満足。マルチチャンネルもゴージャスでした。
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8Jazz
ハービー・ハンコック/ガーシュウィン・ワールド
ハンコックの「企画もの」ということで、あなどっていましたが、トータルアルバムのような充実度にビックリ。加えて、サラウンドもいいし高音質!このジャケットから“高音質”が飛び出してくる印象はなかったのだけれどなあ。
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9Jazz
akiko/ムード・スウィングス
日本のジャズということで、あなどっていましたが(スミマセン!)、素晴らしい音楽とマルチは、まるでポップスのような幸福感。聴く前からサラウンドの楽しい時間を予感できる。続編『ムード・インディゴ』も同様。
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10Jazz
伊藤君子/フォー・ラヴァーズ・オンリー
伊藤君子、とにかく歌がうまい。よくある日本人ジャズシンガーの英語発音に感じる「恥ずかしさ」を、まったく感じない。こんな人がいたのかとビックリ。マルチチャンネルも良かったし、時折聴きたくなるSACDです。
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